So-net無料ブログ作成
島のあれこれ ブログトップ
前の5件 | -

虫は好きですか?@沖永良部島 [島のあれこれ]

南の島には、トンボや蝶だけではなく普段みかけない面白い虫たちがいっぱいいます....

N72_8731-m.JPGN72_8797-m.JPG
チブサトゲグモ(別名シーサーグモ).... 確かにシーサーそっくり、仮面ライダーに出てくる怪人にも見える。

N72_8609-m.JPG
アカメガシワに群がっていた、アカギカメムシ。何千匹という大群でした。

N72_8705-m.JPG
ナナホシキンカメムシ

キンカメムシの仲間って綺麗ですよね.... はまるかも?
nice!(7)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

島の蜻蛉@沖永良部島 [島のあれこれ]

島には珍しいトンボもいっぱい飛んでいます。

N72_8925-m.JPGN72_9385-m.JPG
オキナワチョウトンボ... 別名ベッコウチョウトンボ...羽の模様が鼈甲そっくりです。

  

>>続きを読む


nice!(6)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

島の蝶@沖永良部島 [島のあれこれ]

蝶マニアではありませんが、沖永良部島では、いろいろな蝶に出会うことができます。

N72_8714-m.JPGN72_8659-m.JPG

コノハチョウ... この擬態はすごい!

   

>>続きを読む


nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

”金十丸”の話 [島のあれこれ]

特に忙しかったわけでも、病に伏していたわけでもないのですが、なんとなくダラダラとブログをサボってました。

DSC06953-m.jpg

鹿児島とトカラ列島の島々、奄美大島を結んでいる

フェリーとしま

今の船は、2000年(平成12年)に就航したもの。毎夏この船に乗ってトカラの島々に渡るのを楽しみにしている。もちろん今年も...

この航路、悪石島の沖合いには、戦時中に撃沈された学童疎開船『対馬丸』が眠っている。

DSC05162-s.jpg
対馬丸記念館@2009

『対馬丸』の悲劇を後世に語り継ぐための施設『対馬丸記念館』が那覇にあり、以前ここを訪れた。⇒ http://simayoibito.blog.so-net.ne.jp/2009-07-14

『対馬丸』が撃沈され多くの幼い命が犠牲になってから70年となる今年、天皇、皇后両陛下がこの記念館を訪問される方向で検討がなされているそうだ。

対馬丸が撃沈される前の日、同じ悪石島の沖合いでアメリカ潜水艦の追撃から逃れた疎開船があった。それが十島村村営の

金十丸(かなとまる)

十島村(三島村を含む)の島々に村営船『としま丸(蒸気船)』が就航したのが1933年(昭和8年)、その後、1942年(昭和17年)に就航したディーゼル船が『金十丸』。

第二次世界大戦末期には軍事輸送に駆り出され、当時アメリカの潜水艦が配備されていた危険な奄美と鹿児島の海域を幾度となく往復した。何度も潜水艦に追われながらも、逃げおおした『金十丸』とその船長は、奄美やトカラの島民から英雄として語り継がれている。そんな『金十丸』のことが書かれた本、

金十丸、奄美の英雄伝説―戦火をくぐった疎開船の数奇な運命

金十丸、奄美の英雄伝説―戦火をくぐった疎開船の数奇な運命

  • 作者: 前橋 松造
  • 出版社/メーカー: 南方新社
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 単行本

この本は、疎開船として『金十丸』に乗船して命を救われた奄美出身の方によって書かれたもの。
これを読んで、『対馬丸』以外にも多くの悲劇があったことを知った。

何故、『金十丸』は撃沈されずに、逃げおおせることができたのか... それは、運だけではなく、トカラの海域を知り尽くした前村船長とその操船技術によるとことが大きかったようだ...
また、『金十丸』に関わる逸話として、終戦後アメリカに接収された『金十丸』をシージャックして奪還する話や、奄美に本土の教科書が入ってこない中、教科書密輸にも活躍した話なども書かれていて興味深い。

そして、昭和30年半ばに売却された『金十丸』は、1963年(昭和38年)、西表島の船浮湾の入り口で座礁してその生涯を終えたそうだ... 西表島の船浮湾は何度も潜っているところ、この下りを読んだ時はなんかゾクっとするものを感じた。

数奇な運命をたどった『金十丸』。
フェリーとしまに乗るたびに、想うことだろう。

 

軍政下奄美の密航・密貿易

軍政下奄美の密航・密貿易

  • 作者: 佐竹 京子
  • 出版社/メーカー: 南方新社
  • 発売日: 2003/01/20
  • メディア: 単行本

nice!(12)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

硫黄島から竹島へ [島のあれこれ]

DSC03881-s.jpg ⇒ DSC03883-s.jpg

2月は28日...3日損した気分であっという間に3月。
今年の我が家の”島カレンダー”は、

三島村

3月になったので、硫黄島から竹島に模様替えした。

昨日は上着を脱ぎ捨てるくらい暖かかったのに、今日は一転冷たい冬の雨..  ほんとうに春はやってくるのだろうか? 今年はそう思ってしまうくらいの寒さと大雪... 道路の片隅にはまだ雪が残っている。天気予報は、また雪が降るようなことを言っている... 

アールグレイにどことなく沈丁花の香りを感じながら... 早く春よこいって願う...


今年も、硫黄島の温泉に浸かりたいなぁ~


島の歳月―鹿児島県三島村黒島

島の歳月―鹿児島県三島村黒島

  • 作者: 日高 重行
  • 出版社/メーカー: 南方新社
  • 発売日: 2004/11/01
  • メディア: 単行本

nice!(9)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の5件 | - 島のあれこれ ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。