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海の道が結ぶ自然遺産 [島のテレビ]

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以前、ブログで紹介した

かごしま船物語

は、『鹿児島県企画部交通政策課』が配布していた、鹿児島の島々と船旅を紹介したガイドブック。 詳しくは、過去ログに、

http://simayoibito.blog.so-net.ne.jp/2010-10-03

もう一冊の

海道の旅

は、『鹿児島県観光交流局観光課』が発行している。
鹿児島の島々を美しい写真とともに紹介したガイドブック。

どちらも優れもの!

鹿児島は、南北600kmに島々が連なる海と島の国。
鹿児島市にある『西郷隆盛銅像前』の交差点から、島沿いに沖縄県の那覇市まで走っているのが、

国道58号線(通称ゴーハチ)

100px-Japanese_National_Route_Sign_0058_svg.png

途中、種子島、奄美大島を経て、沖縄本島に達するが、ほとんどが海の上。
日本最長距離の『海の道』。

kaidou.JPG

今週の日曜(1月27日)、テレ朝で、

海の道が結ぶ自然遺産

という番組が放送される。
日本最長の海の上を結ぶ海上国道を旅しながらそこに住む人々や文化、自然を伝える番組だそうだ。 

おもしろそうです。


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こころ旅 [島のテレビ]

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@2012

奄美大島の景勝地、

アヤマル岬

悪いことをした人が懺悔をする場所... ではなくて、この岬一帯の地形が、『アヤに織られた手毬』に似ているころから『アヤマル』と呼ばれてるようになったそうだ。

DSC09954-s.jpg

バス停も『アヤマル』

先日、

日本縦断 こころ

という番組で、”火野正平”がこの岬で手紙を読んでいた。
観光地を巡る旅番組ではなく、視聴者の手紙に書かれてある“こころの風景”を求めて自転車で日本列島を縦断するという内容。
これがけっこうおもしろくて、人気番組のようだ。
ちょうど、奄美大島、沖永良部島、を走り終えたところで、明日から185日目(1/22~1/25)沖縄編へと続く。

自転車で島を巡る旅もおもしろそうだなぁ~。

にっぽん縦断 こころ旅 2011 秋の旅セレクション [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • メディア: DVD
シェルパ斉藤の島旅はいつも自転車で

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  • 作者: 斉藤 政喜
  • 出版社/メーカー: 二玄社
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 単行本

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島の映像@放送ライブラリー [島のテレビ]

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横浜の大桟橋の近くにある、

放送ライブラリー

放送番組専門のアーカイブ施設で、過去50年間にNHKや民放各局が放送した、テレビ、ラジオ番組、CM、ニュース、約2万本を視聴することができます。

先日、ここに行ってきました... 何故かというと、

奥能登 女たちの海

という”石川テレビ”が2003年に制作したドキュメント番組を観たかったからなんです。

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2006年に”舳倉島(石川県)”行った時、船に張られていた一枚の色あせたポスター。
それが、『奥能登 女たちの海』でした。
既に放映済みで、しかも石川テレビの番組だったので、観ることができないとあきらめていたのですが...  なんと、放送ライブラリーにアーカイブされていました。

今回、観にいったついでに、島に関わる他の映像も観てきました。

観た番組は、下記の五本。

◆『奥能登 女たちの海』 (2003.10.11 石川テレビ放送)
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奥能登の海で体を張って生きる海女たちの暮らしや心情を1年にわたって追ったドキュメンタリー。
夏は輪島から50キロの孤島・舳倉島に移住してアワビや海草を採り、海の民としての歴史と伝統を受け継ぐ。
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◆『ノンフィクション劇場 水と風』 (1963.11.27 日本テレビ放送網)
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沖縄八重山諸島の黒島はサンゴ礁の上にわずかな土をふりまいたような岩の島のため、飲料水は昔から雨水をためて使う。日照りが続けば、一切の水を遠い島から運んでこなければならない。台風は水をもたらすが、作物の被害が大きい。番組では8月から9月中旬の2カ月半にわたり、水と風と闘う、島の人々の生活を描く。
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◆『ノンフィクション劇場 沈黙の島』 (1966.10.27 日本テレビ放送網)
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毎年、台風に見舞われる宮古島。台風禍から1カ月、どこからも援助の得られない農家大浦家の絶望的な沈黙を通して、ここに住む人々の叫びを記録する。
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◆『ノンフィクション劇場 南の島に米が降る』 (1962.01.18 日本テレビ放送網)
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東京から南へ370キロ、黒潮のただなかに浮かぶ青ヶ島の厳しい自然とそこに澄む人々の生活を追う。
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◆『目撃者f 最後の灯台守 ~絶海の孤島で~』 (2007.01.29 福岡放送)
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長崎県五島列島から南西へ80キロ、男女群島の女島で海域の安全航行を守り続ける女島灯台。効率化のため灯台の無人化が進む中、最後まで「灯台守」のいたこの灯台も、ついに無人化が決まった。日本最後の灯台守の日々を追う。
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有料でもいいので、ネット配信して欲しい。


海女の島―舳倉島

海女の島―舳倉島

  • 作者: F. マライーニ
  • 出版社/メーカー: 未来社
  • 発売日: 1989/09
  • メディア: 単行本
舳倉島・七ツ島からの手紙

舳倉島・七ツ島からの手紙

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 北國新聞社出版局
  • 発売日: 2010/08/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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REMOTEST ISLAND [島のテレビ]

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こんなところに人が住んでいる”島”があるなんて...
今日、NHK BShi の『世界一番紀行』を見て始めて知った。
”バーニャカウダ”でも”トリニダード・トバゴ”でもありません、

Tristan da Cunha(トリスタン・ダ・クーニャ)

人が定住する他の陸地から、世界一遠い有人島。
英国領、人口約250の小さな火山島。
南アフリカのケープタウンから2805kmもあり、なんと定期便は年に10往復しかない。
テレビが観られるようになったのは10年前。
ここで捕れるロブスター(イセエビに近い)は日本にも輸出されているそうだ。



再放送は、2月16日(水)午後0:30~2:00 
NHK BShi プレミアム8 世界一番紀行『世界で一番“遠い”島 トリスタン・ダ・クーニャ』

行ってみたいなぁ...

Three Years in Tristan da Cunha

Three Years in Tristan da Cunha

  • 作者: K. M. Barrow
  • 出版社/メーカー: BiblioBazaar
  • 発売日: 2007/01/25
  • メディア: ペーパーバック

Bibliography of Tristan Da Cunha

Bibliography of Tristan Da Cunha

  • 作者: Patrick Helyer
  • 出版社/メーカー: Anthony Nelson Ltd
  • 発売日: 1998/02
  • メディア: ペーパーバック

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アヤパン@宝島 [島のテレビ]

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宝島@2010

12/30、今年も残すところあと2日。
今日、なぜ『宝島』の話かと言うと...

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