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奈良へ(その六)、長谷寺 [旅]

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まだ続いています、先々週の奈良の記...

室生から明日香に向かう途中、総本山『長谷寺』に寄った。

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奈良へ(その五)、室生の里を歩く [旅]

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(室生の里)

室生に2泊できたので、室生の里を歩いてみた。
コースは、

室生の宿 → 龍穴神社 → 吉祥龍穴 → 室生寺 → 大野寺 →<バス>→ 室生の宿

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奈良へ(その四)、女人高野 [旅]

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室生寺

三重県との県境、奥深い室生山の中腹に杉の巨木に隠れるように堂塔が散在している。
女性の参拝が許されたことから『女人高野』の別名で知られた真言道場。

土門拳の『古寺巡礼』に出会って以来、長年温めていた計画がやっと実現した。
けっして、”女人”という言葉に惹かれたわけではない。

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奈良へ(その三)、夕暮れの二月堂 [旅]

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二月堂を歩いていた時、秋の日が傾き始めた。

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石段に刻まれた模様(唐草、亀甲、流水)が、くっきりとあぶりだされていく。

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静かに「お水取り」の季節を待つ二月堂。
1300年前と変わらぬ夕日が、奈良の都を染めていく...


続く...


奈良へ(その二)、やっぱ大仏でしょ [旅]

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奈良へ」の続きです。

奈良に来たなら、やっぱり大仏を拝まなくては...
小学校の修学旅行以来の再会。
正式名称は、『盧舎那仏坐像』 、如来の王様、宇宙の真理...  でかいはずです。
柱(鼻)の穴も、修学旅行生で賑わっていた。

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天平の甍と、金色の鴟尾(しび)が秋空に映える。

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続く...

天平の甍 (新潮文庫)

天平の甍

  • 作者: 井上 靖
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1964/03
  • メディア: 文庫

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