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闘牛の島   沖永良部島、徳之島の旅(9) [島旅]

まだまだ、『沖永良部島、徳之島の旅』編、続いています。
さっさと書かねば.... (汗;)

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(郷土資料館に展示してあった、闘牛のポスター)

沖永良部島から北上して、次に寄った島は、

徳之島

徳之島と言えば、闘牛。
島内に十数ヶ所の闘牛場があり、年に何度か開催されているそうだ。
昨年(2012年)には、公設のドーム闘牛場もできた。

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これは、宿に行く途中にあった”松原闘牛場”。
スペインや南仏の闘牛とは違い、牛対牛の戦いなので闘牛場はそれほど広くない。

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(善念浜海岸)

海岸では、たまに牛がトレーニングしていることもあるとか...

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でも、マナーは.....

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また、観光客への注意のためか、島中にこんな立て看が....
嘘でしょっと思っていたら、夕方、堂々と道を歩いている牛がいて驚いた。

アマミノクロウサギにも会いたかったなぁ....

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(福田喜和道氏と愛牛の石像)

道路脇には、こんな私設の石像も...

次回は、本物の闘牛を見てみたいなぁ~


続く....

闘牛の島

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  • 作者: 小林 照幸
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1997/12
  • メディア: 単行本

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コメント 8

○

島にはほとんど行きませんが、石垣島で見ましたよ。負けた方の牛が血をだらだら流しながらしょんぼりと引き揚げてきて痛々しかったなぁ。
by (2013-09-25 08:00) 

異邦人

~☆ 島酔潜人さんへ ☆~
ここには闘牛場などがあるけど
インドと同じように牛を大切にしているんですね。

by 異邦人 (2013-09-25 09:01) 

島酔潜人

>>〇-san

沖縄も盛んですね... 闘牛が見られたのはラッキーでしたね。
闘牛は、ある意味残酷です... そういえば、南欧の闘牛でも、ルールを変えたころがありますね。
by 島酔潜人 (2013-09-25 09:24) 

島酔潜人

>.異邦人-san

ですね.. 夕方は牛が闊歩するんですよね。
by 島酔潜人 (2013-09-25 09:25) 

taharas

懐かしゃっ!喜念の砂丘、喜念→目手久→面縄、
当時は喜念小と面縄小が面縄中学で一つの校区でした・・・


by taharas (2013-09-25 18:01) 

momomo

島酔さん、こんばんは。

すごいポスターだなあ(笑)。
沖縄的混沌でもないし、何と言ったらいいんだろう…。
闘牛は沖縄で見たけど、あまり好きになれませんでした(笑)。

アマミノクロウサギに会いたかったら、
奄美大島になってしまうけど、
90%以上の確率で見させてくれる知人を紹介しますよー。
by momomo (2013-09-26 00:59) 

島酔潜人

>>taharas-san

taharas-san にとっては、幼少期を過ごした懐かしい風景なんですね。
すごくきれいな海岸でした。 牛も足腰が鍛えられますね。
by 島酔潜人 (2013-09-26 09:36) 

島酔潜人

>>momomo-san

奄美でも、クロウサギ見たことが無いんです。
ハブさえいなければ...
by 島酔潜人 (2013-09-26 09:38) 

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